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就職支援センターでは、就職活動に深くかかわる3・4年生は勿論のこと、将来について考え始める1・2年生に対してもさまざまなサポートを行っています。具体的には、1年生には自分の興味・能力を知ってもらう「自己発見支援」、2年生には更に将来の進路選択などに取り組む「自己分析支援」、3年生には一般常識や適性検査の模擬試験等によるスキル向上や就職活動の準備を行う「能力対策・就職対策支援」、4年生には履歴書添削や模擬面接などを実施する「個別対応・就職活動支援」…と、入学から継続的に一貫したサポートプログラムを提供しています。
また、各種適性検査対策講座の実施、地元企業の人事担当者を大学に招いたガイダンスの開催、そのほか希望する学生に対するマンツーマンの支援を行い、きめ細かなサービス体制を整えています。こうした中、就職内定率は95.8%(平成17年度)であり、ここ数年は全国平均を上回る水準で推移しています。就職を希望するすべての学生が、希望を胸に抱いて洋々と社会に巣立っていけるよう、充実したサポートサービスを提供しています。


入学時に自己発見レポートを実施し、基礎学力の現状を把握するとともに、学習スタイルについて見直します。また、自らの性格傾向や社会的強みといった心理的能力を知り、将来について考えていきます。
これらのデータを用いて、指導教員による個別面談を実施しています。
1年次の目標
1. 大学に入った目的を科が得る
2. 学習モチベーションの向上
3. 自分の興味・能力を知る

適職適性検査を実施し、データを基に自分自身を分析し、将来を見つめて今後の取り組みについて考えていきます。1年次からの継続的・計画的なサポートを行います。
2年次の目標
1. 自分の興味・能力を知る
2. 将来の進路・夢の実現について考える
3. 学習スタイルの確立

卒業単位認定対象科目でもある「職業・キャリア開発論」を受講し、就職活動の心構えや、実態を把握します。また、先輩たちの体験談や企業の方を招いての講演など、現場の生の声を聴き、自らの就職活動について考えます。一方で、一般常識や適性検査の模擬試験を実施するなど基礎対策も行います。
3年次の目標
1. 自分の興味・能力を知る
2. 就職活動準備
3. 就職試験対策

エントリーシートの書き方のアドバイスや履歴書添削、模擬面接などを実施します。また、企業の人事担当者を学内に招いてガイダンスを実施するなど、地域と連携して学生の就職活動をサポートします。
4年次の目標
1. 希望企業への内定獲得
2. 将来の自分について考える

希望者には、エクステンションセンターで公務員講座を開講しています。


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