学校法人常葉学園浜松大学公式ホームページ









    就職支援センターの概要
    学年別目標支援プログラム
    センターの開館時間







 




就職支援センター・センター長 田中 誠一
学生の採用に当たられます皆様へ
 浜松大学におきましては、学部学科に於いて履修した専門性はもとより、広く多様な職種に対応出来る様、現代社会に相応しい教養を身につけるべく教育をしております。また、情報化時代に対応すべく情報の収集・処理能力を高めると共に言葉の大切さの分かる学生を育てております。
学生諸君へ
 就職は本当の意味での人生へ向けての第一歩です。豊かで幸せ感の有る人生であるかどうかは就職選択に有ると言っても過言では有りません。誰にでも此れに向いていると云うものが必ず有る筈です。人々の意見等を交えて自分の姿を知り職業選択をする事です。また、他人の言動、服装等を良く見たうえで見苦しくない言葉づかい、服装等を日頃から心がけては如何かと思います。そして、新聞で良いから文章を読む習慣を付けておきましょう。


就職支援センター・指導委員 柴崎 孝夫 
 近年の大学卒業生の就職状況は、急激に変化してきております。企業への就職のあり方が、構造的な変化を起こしているからです。今までの長期雇用を支えてきた「終身雇用」や「年功序列制」が急激に崩れ、縮小し、「学卒若年採用」も流動化が進んでいます。そうすると、従来のパターンが通用しなくなり、今後の就職はますます厳しさを増していくものと思われます。
 また、企業の求める人材の高度化(自立型人間)と学生の未成熟化(自己確立の高年齢化)の乖離が進んでいます。それを何とか埋めるべく、入学から就職時までを進路支援として位置付け、自立を促進するプログラムが必要となっています。
 このような状況のもとで、「一人ひとりの学生がその人らしい人生を送るためのキャリアデザインを学生のうちから考えること」を支援するためにキャリア支援センターが求められています。
 そこで、従来の職業紹介業務(プレイスメントサービス)や職業指導業務(キャリアガイダンス)に加えて、キャリア支援業務(キャリアデザインサポート)が重要になっています。このキャリア教育を充実していくために、就職支援センターのスタッフと教員との連動・連携をさらに強めて、学生に対する早期のキャリア教育と4年間にわたる一貫したキャリア形成プログラムの構築をめざしたい。


就職支援センター・課長 根木 悦男 
 卒業をすると、大多数の学生は企業等に就職されると思います。「就職をする」ということは殆どの学生は始めて経験することでしょう。しかし、何も難しいことではありません。自分が学生時代に何を経験したのか、自分の性格や考えを採用担当者にハッキリと言えることが出来れば良いのです。そして、社会人としての常識を身に付けることです。しかし、社会人としてのマナーや、自分の考えを言葉や文章で表現するのは少し慣れることが必要です。就職支援センターでは、一年次よりカリキュラムを組み就職支援体制が整っています。特に三年次の「職業・キャリア開発論T・U」は、就職活動に即した支援体制を採用しています。
企業の皆さまにお願いします。浜松大学の学生を採用して良かった!といえる学生を教職員一丸となって育てています。是非とも採用を宜しくお願いいたします。
学生諸君は、低学年より自分の将来を見据えたライフプランを考えて学園生活を過ごして下さい。学生時代しか出来ないものを沢山経験してください。そして、明るく、元気に挨拶ができ、自分の考えを自分の言葉で話せるようになりましょう。成功を祈ります。


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