浜松大学都田キャンパスにて第2回オープンキャンパスが開催、およそ350名の高校生・保護者の方々が来校し、浜松大学生ボランティアのサポートのもと、学部・学科説明や模擬授業、個別相談、ランチ体験、キャンパスツアーに参加しました。
ビジネスデザイン学部サービスと経営学科希望の磐田農業高校の廣瀬菜里さんと江ア礼子さんはこれで浜松大学オープンキャンパスは3回目の参加。廣瀬さんは「自分の可能性を浜松大学で発見したいです。そして、マナーや言葉遣いなど社会人として大切な基本的な力を学びたいです」とコメント。また、江アさんは「浜松大学で外国語を学んで、将来は国際関係の仕事につきたい」と話しました。また、ビジネスデザイン学部の目玉の一つである「自己発見(ミッションへの気付き)」授業の事例発表会があり、約40名の高校生・保護者に対して、浜松大学生による作品発表が行われました。学生による実際の作品をみて、多くの参加者が「浜松大学に入学し、みんなと協力して一つのものごとを完成させてみたいと思った」と話しました。
健康栄養学科では、お馴染みの健康栄養学科の教員自らが作るランチ体験。ランチを試食した静岡農業高校の小林愛さん、石田めぐみさん、稲森聖佳さん。将来は管理栄養士・栄養教諭を目指している彼女達は「ランチの色取りがとっても可愛い。美味しいのに栄養が偏っていないところがすごいと思います」と話しました。
こども健康学科では模擬授業に、櫻井迪朗先生の「夏から始めるインフルエンザ対策とこどもの健康」を開催。話題のインフルエンザをテーマにした授業に、参加者の皆様にとても真剣な表情で受講していました。
浜松江之島高校の小楠真吾さん、田中博喜さん、黒田圭さん、河合厚さんは4人で、藤井均先生による心身マネジメント学科の「プロトレーナーから学ぶテーピング入門」を受講。高校でバトミントン部に所属している河合さんは「授業がとても面白かった。テーピングの巻き方を覚えられてよかった」と話してくれました。
次回は8月25日(金)、26日(土)の二日連続でオープンキャンパスが開催される予定です。お問い合わせは浜松大学企画広報課までTEL(053)428-6736もしくはkikaku@hamamatsu-u.ac.jp
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