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国際テニス大会でトレーナー・スタッフ活動を行いました

本学の教員と心身マネジメント学科の学生、硬式テニス部の部員が「浜名湖国際女子テニス大会」にオフィシャルトレーナー、ラインパーソンのスタッフとして参加しました。


参加したのは健康プロデュース学部心身マネジメント学科アスレティックトレーニング実践ゼミ担当の宮村司教授と吉田早織講師、健康鍼灸学科の沢崎健太准教授と中澤寛元准教授(硬式テニス部顧問)、健康柔道整復学科の眞鍋和親助手と、AT(アスレティックトレーニング実践)ゼミの学生で、チームを組んで10月23日(日曜日)から30日(日曜日)の1週間、「浜名湖国際女子テニス大会」のオフィシャルトレーナーとして参加しました。

AT、鍼灸、それぞれの特徴を活かし分業分担で対応し、選手からは高評でした。また、浜松大学硬式テニス部は大会のラインパーソンのスタッフとして参加しました。国際大会でのトレーナー、ラインパーソン活動は、学生達にとって貴重な経験となりました。浜松大学では、スポーツ・健康の領域で貢献できる人材育成に今後も取り組んで行きます。
参加された選手をはじめ、大会に関わったすべての方々に、今回の活動に ご理解・ご支援を賜りましたことを、この場を借りてお礼を申し上げます。