本学は建学の精神とそれに基づく教育理念の下に、「学生が満足する大学」「面倒見の良い大学」作りをしています。
本学では、浜松大学教職員行動指針」「クレド」を制定し、これに基づき教職員一丸となって、教育研究活動にあたっています。
1. 学生の満足度を高めるために
学生の満足度は、学生の持つ知的好奇心を刺激し、自ら成長する力を引き出すことによって高まると考えます。学生の知的レベル向上を図るため、私たちの得た知識、情報を提供し、やる気を引き出すよう努めます。
また、学生の未来ある就職につなげることは、学生だけでなく、保護者、出身校の先生など、学生に関わる方々全員の高い満足度につながります。私たちが一体となって、就職活動を全力で推進します。
2. 地域とともに発展するために
大学は地域社会の一員として、地域の発展に貢献することは、社会の公器としての大学の使命です。大学の持てる資産を活用するだけでなく、学生と一体となったボランティア活動など、さまざまな地域からの社会的要請に応えるべく、最善の努力をいたします。地域の皆様・学生・全教職員と喜びを分かち合えることが、私たちの喜びです。
3. 知的資産を拡大するために
教職員が互いに切磋琢磨し、高め合うことは、高等教育機関としての大学の生命線です。自らを高めることは、学生のやる気を引き出すことにもつながり、ひいては学生の知的探究心を刺激する講義・演習へとつながります。
現状に甘えることなく、日々刺激しあい、知的資産を拡大することに努めます。
1. 私たちは学生の知的好奇心を刺激し、満足度を高めます。
学生の満足度は、学生の持つ知的好奇心を刺激し、自ら成長する力を引き出すことによって高まると、私たちは考えます。さまざまな知識、情報を提供し、学生の知的レベルの向上を図ることにより、満足度を高めます。
2. 私たちは地域に貢献し、地域とともに発展します。
大学は地域社会の一員でもあります。持てる資産を地域に役立て、発展に貢献することは、社会の公器としての大学の使命です。地域社会の皆様の満足度を高めることは、私たちの喜びにもつながります。
3. 私たちは互いに切磋琢磨し、知的資産の拡大に努めます。
教職員が互いに切磋琢磨し、高め合うことは、高等教育機関としての大学の生命線です。現状に甘えず、前例や常識に囚われることなく、進取の精神をもって、知的資産の拡大を図ります。











